東京株式市場では、日経平均株価は大幅反発。
前日比で100円を超えるSDmlrnms5U=">5LiK昇となった。
9月中間決算の開示が本格化し、好決算や見通しをSDmlrnms5U=">5LiK方修正した銘柄を中心に買い優勢で始まった。
9月の鉱工業生産速報は前月比で1.4%減となったものの、市場予想の範囲内だったこともあって、悪材料視されなかった。
円高や翌週に重要イベントを控えていることから伸びSDmgqk=">5oKpむ場面があったが、アジア株がSDmlrnms5U=">5LiK昇したことを受けて、後場に入って一段高となった。
一部では、ショートカバーにすぎない、との見方も出ている。
33業種中、プラスは28業種。
値SDmlrnms5U=">5LiKがりで目立ったのは輸出関連株だった。
為替が1ドル=114円台と円高水準にあるものの、ホンダやソニーがSDmlrnms5U=">5LiK方修正したことを受け、ハイテクや自動車などが人気となった。
証券商、その他金融、銀行、保険といった金融関連も高い。
野村HDの決算発表で「悪材料出尽くし」との見方が台頭したようだ。
後場に入ると、三井住友FGの業績下触れ観測記事が出て、メガバンクが乱高下した。
石油関連や非鉄金属、商社、鉄鋼などもしっかり。
銅やアルミなどの非鉄金属の市況や、原油先物市況のSDmlrnms5U=">5LiK昇が手がかり材料となったようだ。
ただ、海運株が軟調。
バルチック海運指数が連日の最高値となったものの、原油高が気にされたもよう。
なお、新興3市場は急反発となった。
好決算を発表したDeNAが人気となったことを受けて、他のネット関連株などにも買いが波及した。
フルスピード、ミクシィ、楽天、サイバーSDjgqjjg7zjgrjjgqfjg7Pjg4g=">44Ko44O844K444Kn44Oz44OIなど主力銘柄が相次いでS高となった。
(証券新報・木村)