前場の東京株式市場では、日経平均株価は続伸。
ほぼ全面高となった。
前週末の米国株式市場でサブプライムローン問題に対する懸念が後退したことに加え、好業績銘柄に対する見直し買いが入ったようだ。
国内の主力企業の決算に対する期待感が低かっただけに好感されているという。
33業種中、31業種がプラスで取引を終えた。
値SDmlrnms5U=">5LiKがりSDmlrnms5U=">5LiK位で目立ったのは銀行、証券、不動産、保険といった不動産・金融関連だった。
米国でサブプライムローン問題に対する警戒感が後退したことや、三井住友FGのSDmlrnms5U=">5LiK方修正が手がかりとなった。
自動車株も高い。
予想をSDmlrnms5U=">5LiK回る決算を発表した日産を中心に幅広い銘柄が買われた。
そのほか、原油高を手がかりに石油関連や商社も高い。